フッ素を使うメリットについて。

こんにちは、あすなろ・デンタルケア衛生士の別部です。 今回はフッ素を使うメリットについてお話ししたいと思います。乳歯や生えたての永久歯はカルシウムが少なくまだ未熟なため、虫歯が進みやすいので最もフッ素の使用をおすすめしています。ざっくりいうと、  子供の歯=タケノコ    大人の歯=タケ  のイメージですね。成長とともに、唾液中のカルシウムを取り込んで再石灰化していきます。また、成人の方も治療済みの歯が繰り返し虫歯になること(二次カリエス)や、歯の根っこが露出した部分から虫歯になること(根面カリエス)を防ぐために非常におすすめです。親知らずが虫歯になりかけていても抜きたくない場合にも有効です。あすなろ・デンタル ケアではメンテナンス時に、虫歯の進行度合いを「ダイアグノデント」という機械で調べています。フッ素ジェルをきちんと毎日塗ってらっしゃる方は数値が下がっていて、こちらも嬉しくなります! 乳歯や生えたての永久歯はカルシウムが少なくまだ未熟なため、虫歯が進みやすいので最もフッ素の使用をおすすめしています。ざっくりいうと、  子供の歯=タケノコ    大人の歯=タケ  のイメージですね。成長とともに、唾液中のカルシウムを取り込んで再石灰化していきます。また、成人の方も治療済みの歯が繰り返し虫歯になること(二次カリエス)や、歯の根っこが露出した部分から虫歯になること(根面カリエス)を防ぐために非常におすすめです。親知らずが虫歯になりかけていても抜きたくない場合にも有効です。あすなろ・デンタル ケアではメンテナンス時に、虫歯の進行度合いを「ダイアグノデント」という機械で調べています。フッ素ジェルをきちんと毎日塗ってらっしゃる方は数値が下がっていて、こちらも嬉しくなります! ところで、インターネットで「フッ素」と検索すると、そのデメリットばかりをクローズアップしているものも少なくありません。しかしフッ素はお茶や魚介類といった食べ物にも含まれる身近なものです。(工業用の「フッ化水素」とは別物です。)砂糖や塩も、一度に大量に摂取すれば害がありますが、フッ素も同様で少量なら全く問題はありません。予防先進国のスウェーデンでは、「キャンデーの日」なんて習慣があるそうですが、フッ素を毎日使用しているので、虫歯の発生率は日本の半分以下です。(歯周病の原因にもなるので、キャンデーの日は疑問ですが・・・)虫歯を 削って治すのが、外科的な治療だとしら、フッ素を塗ることも内科的な「治療」なのです。あなたはどちらを選びますか?